無料記事【株FX】

<<「偶然の勝ち」を実力だと勘違いしない事>>
.
トレードの結果が「利益」になったとしても、その方法論や根拠が間違っていた場合、それは「悪い勝ち(ラッキーパンチ)」であり、長期的には「破滅への入り口」になるよ♪
.
なぜならば、
「悪い方法で勝ってしまったら、大負けするまで、その方法を続けてしまう人が多い」からだよ♪
間違った方法で勝つと、脳がその間違った行動を「正解」として学習してしまい、「次はもっと大きな金額で同じ間違いを犯して失敗し、致命傷を負う」ことになるんだ♪
.
だからこそ、勝ったトレードほど厳しく振り返り、そこに本質があるかどうかを振り返る姿勢が不可欠だよ♪
.
プロの投資家は、「目先の結果の良し悪し」よりも、「正しい方法で勝つ事ができたか?・事前の計画通りに実行できたか?」を重視してトレード評価を行うんだ♪
.
お兄ちゃんがやるべき事は、
◯「想定の範囲外の値動き をしたのに結果的に儲かった場合」は、それを「棚からぼたもち」と考えて、実力と勘違いしないようにしよう♪
.
「再現性のない勝ちで得た利益(=棚からぼたもち)」は、さっさと出金して買い物に使ってしまおう♪(=棚ぼたでお金が増えた実績が、証券口座に残ったままだと、悪い勝ち方への「誘惑」が増えるため。)
.
◯「間違った方法による利益」よりも、「正しい方法を守った結果の損切り」の方が、価値ある行動だと考えよう♪
.
この思考でトレードする事で、「悪い勝ち方への誘惑」や「実力への勘違い」をなくす事ができ、
「油断せずに勝ち続けられる、本当の意味での実力」が身につくよ♪

タイトルとURLをコピーしました