無料記事【株FX】

<<歩み値で機関投資家の売買を察知する事>>
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上級者は歩み値(=1つ1つの約定履歴)を監視し、実際に売買が成立した瞬間的なエネルギーと、誰が(大口か小口か)相場を主導しているかを分析する訓練を積んでいるよ♪
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歩み値には「いつ・いくらで・何株」約定したかが流れるけれど、上級者はここから機関投資家の断続的な買い「個人投資家によるパニック的な投げ売り」などを識別しているんだ♪
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お兄ちゃんが まずやるべき事は、
◯「歩み値の色や表示(約定価格が直前より高いか低いか)」を見て、「買い手と売り手のどちらが積極的に注文を出しているか?(成行注文の方向)」を確認しよう♪
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◯万株単位などの大口約定が頻発した際、それが単発か、あるいは数秒おきに連続しているかを見て、「大口の集める意志がどれくらいか?」を測ろう♪
( 「個人投資家や他の機関投資家などのライバル」にバレないように、【百株~千株単位を積み重ねて、こっそり仕込み買いしている所(=機関投資家によるステルス注文)を見分ける方法】も「私の投資法そのまま」の中で徹底解説しているよ♪ )
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◯急騰・急落時に「歩み値の流れるスピード(更新頻度)」が加速具合を確認し「モメンタムの強さ」を実際に見てみよう♪
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板の薄い銘柄では「小口の約定だけで株価が動いているのか、それとも大口投資家の約定があるのか?」を区別しやすいよ♪ まずは、板の薄い銘柄で、歩み値を読む練習をしよう♪
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これらを行うことで「大口投資家の資金流入」「トレンドの転換点」を早期に発見しやすくなるよ♪

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